リバネス米2010:新米出来ました!
全てはリバネスの備蓄米制度から始まった
2008年、株式会社リバネスでは「自分たちで食べるお米を、自分たちで作りたい」という発想から、備蓄米制度を始めました。 私たちの主食、お米。どのように育てられ収穫されるのか、私たちはあまり知りませんでした。 もっとお米についてよく知りたい。その為に、田植えをし、収穫してみたい。収穫後は、会社に米びつを置こう。玄米を精米したてで食べるとおいしいらしい。保管・精米をお願いできる生産者を探してみよう。カフェドリバネスでも食べられるようにしよう。将来は、社員がお米を買わなくてもよくなるくらいにしたい。 そんな議論を重ね、生まれたのがリバネスの備蓄米制度です。
生産者はリバネスのスタッフです
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産地は千葉県市原市 品種はコシヒカリ
協力していただいているのは、さんわ担い手組合の皆様。千葉県市原市が拠点で、稲作から野菜、畜産に至るまでさまざまな生産者さんとのつながりがあります。
知り合いを通じて紹介された担い手組合さんは、私たちの希望を快く引き受けてくださいました。
お借りしているのは、市原市立養老小学校に程近い、市原市松崎にある田んぼです。1反の圃場をお借りして、私たちが田植えと稲刈りを行っています。
品種は、コシヒカリです。
リバネスは社内食料自給率200%を目指します
リバネス食料自給率200%プロジェクト
リバネスでは、2010年11月1日、自給自足ラボを立ち上げ、社内食料自給率200%を目指し活動を始めます。
地域開発事業部部長の塚田農学博士を中心に、穀物、野菜・果実、畜産物、魚介類、その他という5分野において、生産現場とリバネスを直結し、食料生産から消費の循環をつくります。
第一歩として始まったリバネス米。リバネスのスタッフが心を込めて作ったコシヒカリを、ぜひご堪能下さい。
リバネス地域活性化プロジェクトがスタートします
地域活性プログラムがスタート
リバネスでは、2010年11月1日より、農林水産開発事業部を、地域開発事業部へと変更し、従来までの食育推進や植物工場等の先端技術導入支援といった業務に加え、全国各地の地域を活性化する為の科学技術や地域間のコーディネート、人材育成をより強力に進めて参ります。
塚田部長率いる地域開発事業部にご期待ください。
農商工等連携人材育成事業
現地マネージャー育成事業
2010年新米のリバネス米をお届けいたします
新米出来ました!!
そんな形ではじめた米作り。皆さんに食べていただきたい、2010年の新米が出来ました! 今年は10月2日に稲刈りを行いました。今年は、田んぼの区画整備で圃場は数十m先の別の所になりましたが、その田んぼで500kg近くのお米を収穫することができました。 千葉県産の新米コシヒカリ。猛暑だったために収穫時期がベストではなかったのですが、さんわ担い手組合の皆様と、社員が丹精こめてつくったリバネス米です。 是非お召し上がりください。 リバネス米の収益は、地域活性プログラム・教育応援プロジェクト運用費へと利用されます。
2010年新米のリバネス米は、知り合い割引やってます
お知り合いな皆様には特別価格で提供してます
皆さんに食べていただきたい、2010年の新米ができました!
今年は初めて、社外の皆様にも提供したいと思います。
千葉県産の新米コシヒカリ。リバネス社員が田植えをし、稲刈りをしてきたリバネス米を是非お召し上がりください。
社員の知り合いの方はなんと5kg/1500円にて提供します!限定100セットのみのリバネス米をご堪能下さい。
オフィスにお立ち寄りの際に、リバネス米3合お持ち帰りパックを提供しています
オフィスにて3合パックを提供中
リバネス米2010の提供開始に当たり、オフィスにおこし頂いた皆様に、リバネス米3合ミニパックの提供を始めました。かわいいパッケージになってますので是非お持ち帰りください。四ッ谷本社にまで足を運んで頂いた御礼に、リバネスのお米を提供中です。





